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出版物

 高木学校では活動の記録を報告集、ブックレット、リーフレットといった形でまとめ、みなさんにごらんいただいております。ホームページから、またFAXでも購入申し込みが可能です。ぜひ、ご利用ください。

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新刊のご案内

2011年06月13日 up

高木学校 第14回市民講座 報告集 New !
やめられない、とまらないがん検診 Part2
〜乳がんと検診の危うい関係〜
発行:高木学校
2011年5月26日発行 300円
B5版 27ページ

 2011年1月22日に行われた第14回市民講座「められない、とまらないがん検診 Part2 〜乳がんと検診の危うい関係〜」の記録。
【目次】
まえがき 人類史上初最悪の原発震災
     -原子力エネルギー推進当局、専門家、メディアの責任-
第1章 最初で最後の寸劇講座『医療被ばく問題入門篇』
第2章 がん検診で減るか?がん死率 -主に乳がんをめぐって-
第3章 ピンクリボンよ、どこへ行く
    3.1 「乳がん」とは?
    3.2 日本とアメリカの「ピンクリボン運動」 -現状と違い-
第4章 参加者からの意見、質疑応答
    4.1 新潟大学岡田正彦氏発言紹介
    4.2 参加者からの質問と応答


2010年07月03日 up

市民版
医療被ばく記録手帳

2010年3月 第4版 50円
B7判 8ページ

 病気の治療や検診などで浴びる放射線、日本は「医療被ばく大国」いわれているが、そのリスクについてはどのように考えられているのでしょうか?実際に医療機関などで使用できるように書き込みできる手帳としました。保険証サイズ・半透明カバー付き。

※第4版の主な改訂点:
検査の被ばく線量参考値について、被ばく線量の単位をmSv(ミリシーベルト)に統一、胸部正面間接撮影、歯科での参考値を追加。


2008年07月29日 up

改訂版受ける?受けない?表紙 増補新版
受ける?受けない?エックス線 CT検査
医療被ばくのリスク

著者 高木学校医療被ばく問題研究グループ
発行:高木学校 発売:七つ森書館
2008年7月15日発行 600円
四六版 176ページ

 何故日本は世界一医療被ばくが多いのか。マンモグラフィー、CT、PETなど放射線をあびる検査に危険は伴わないのか。被ばくするとなぜがんになるのか。
 無駄な被ばくをなくすために、患者、医療従事者、行政は何をすべきか、など基礎から社会問題までわかりやすく解説してあります。



活動報告集

高木学校 第0回報告集 98夏
1998年10月15日発行 売切れ
A4判 26ページ

 1998年、高木学校立ち上げ時の記録。


高木学校Bコース 第1回連続講座報告集
化学物質と生活 98-99冬
A4判 40ページ

1999年6月26日発行 800円

 高木学校連続講座第1回目では今日多様化してきた化学物質の問題を取り上げる。ベストセラー『奪われし未来』や埼玉県所沢市のダイオキシン報道など、化学物質の問題を緊急課題としてあぶり出したのは従来の枠組みの専門家でなくNGO研究者/活動家であり、市民の告発である。本講座では科学の変革を念頭に置き、参加者との対話を通して科学技術のあり方を問う。


高木学校Bコース 第2回連続講座報告集
エネルギーと生活 99秋
A4判 36ページ

2000年7月22日発行 600円

 本講座ではエネルギー問題を取り上げる。この一世紀ほどの間、エネルギー消費は右肩上がりに急増しており、現在の政府の政策もエネルギー需給のの増大を基軸としている。生産から消費までの道筋を追うと同時に、エネルギーを使う側に立ち、手の届くところから発想した転換のためのヒントを提供する。


高木学校Bコース 第3回連続講座報告集
リサイクルを超えて 2000晩秋
ー身近な事例から考えるー

2001年12月1日発行 600円
A4判 33ページ

 本講座では、リサイクル問題を取り上げる。講座第1日目「リサイクルの現実と課題:容器と家電のリサイクルから」及び、第2日目「リサイクルを超えて:建設廃棄物から考える」の全2回の記録。


高木学校Bコース 第6回講座報告集
原子力と環境教育を考える 2003春

2004年12月18日発行 600円
B5判 47ページ

 本講座では、現在学校教育の現場でエネルギー問題、原子力の問題がどのように扱われているかを取り上げました。国、電力会社等から無料配布される教材の内容とその問題点を高木学校メンバーと現場の教員、保護者が報告します。
<主な内容>原子力教材導入の政治的、社会的背景、教材の具体的な問題点、高校社会科教科書における原発記述の実際、教材作成の取り組みについて、教育現場からの事例報告等々。


高木学校 第5・7回市民講座報告集
リサイクルで解決するの?
プラスチックリサイクルの実情

高木学校リサイクル班
2004年12月31日発行 600円
B5判 32ページ

 2002年4月6日に行われた第5回市民講座「プラスチックとコンクリート」及び2004年1月24日に行われた第7回市民講座「リサイクルで解決するの? 塩ビリサイクルの実情」を一冊の報告集としてまとめました。本報告集では、副題「プラスチックリサイクルの実情」として、工場見学の記録なども交えてご紹介しています。


高木学校 第8回市民講座報告集
医療被ばくをどう考えるか 2004冬
〜低線量放射線のリスクを知るために〜

2005年12月16日発行 400円
B5判 39ページ

 2004年12月18日に行われた第8回市民講座「医療被ばくをどう考えるか〜低線量放射線のリスクを知るために〜』の記録。第一部「医療被ばく大国」の現状、第二部医療現場での問題点、第三部低線量放射線と発がんに加えて、当日行われた寸劇台本も収録。


高木学校 第11回市民講座 報告集
医療被ばくをへらすために
〜妊婦と子どもを中心に〜

2008年1月25日発行 400円
B5判 56ページ

 2007年12月1日に行われた第11回市民講座「医療被ばくをへらすために〜妊婦と子どもを中心に〜」の記録。第一部低線量被ばくのリスク、第二部妊婦の被ばく、第三部子どもの被ばく、講演「なぜ母親はCT検査を受けさせたがるのか?〜その背景について〜」(山田真)、さらに、当日行われた寸劇台本も収録しています。


高木学校 第13回市民講座 報告集 表紙 高木学校 第13回市民講座 報告集
やめられない、とまらないがん検診
〜検診廃止で増えないがん死率〜
発行:高木学校
2010年5月20日発行 400円
B5版 62ページ

 2010年1月30日に行われた第13回市民講座「められない、とまらないがん検診 〜検診廃止で増えないがん死率〜」の記録。「何故泰阜(やすおか)村は集団検診をやめたか − 網野皓之医師へのインタビュー報告」、「その後の泰阜村訪問 − 松島貞治村長のお話」、「がん検診被ばくのリスク」、「がん検診の有効性を検証する」、「自治体におけるがん検診(練馬区の場合)」の他、参加者の意見と討論紹介、終章には「医療被ばくに関する最近の動きと参考資料の紹介」を収録しています。



ブックレット

高木学校ブックレット1
リサイクルの責任はだれに

桑垣豊+高木学校リサイクル班
2000年7月22日発行 売切れ
A5判 94ページ

 初の高木学校ブックレット。よく、ペットボトルはリサイクル率が低くそれが問題であるかのように言われている。ではリサイクルができればそれでいいのか。本ブックレットではアルミ缶、牛乳パック、食品トレイ、ペットボトルを取り上げ、豊富な実地調査の結果を交えながらリサイクルの実態を伝える。


高木学校ブックレット2
私たちが考えるダイオキシン問題

高木学校化学物質問題研究グループ
2003年7月30日発行 600円
A5判 75ページ

 ブックレット第2弾「私たちが考えるダイオキシン問題」が完成しました。昨今、ダイオキシンの毒性・リスク評価を軽くみる論調も見受けられ、あたかも ダイオキシン問題はもう解決したかのようにいうマスコミもあります。しかし、決して改善されていません。皆様もこの機会に、本ブックレットを手にとってご覧になって下さい。環境総研・池田こみち氏の寄稿もあります。

ブックレット2発刊ごあいさつ


高木学校ブックレット3
受ける?受けない?エックス線 CT検査
医療被ばくのリスク

2006年11月30日第2版発行 300円
新書判 140ページ
『市民版医療被ばく記録手帳』付き

※完売しました。増補新版は6月に七つ森書館から出版予定です。しばらくお待ち下さい。

 日本は世界に名だたる医療被ばく大国。検査時に被ばくを心配して、受ける線量を質問しても、返事は「自然放射線程度なので心配はありません」。しかし、年に何度もCT検査を受ければ、職業的に放射線を扱う人の線量限度さえ超えてしまうこともあるのです。その人がそれまでに受けた放射線量も知らずになぜ「心配はありません」とこたえられるのでしょう?
 少ない放射線にもそれに応じてリスクがあることが明らかになってきた今日、私たちはどうすればいいのでしょうか?
 日本の現状はどうなっているのか、それをどう変えてゆくのか、被ばくにまつわる問題点をわかりやすく書きました。とりわけ胎児、幼児、子ども、そして若い人々の被ばくを減らすことは大切です。多くの人々と一緒に考えるために、どうぞ周りの人にもこの小冊子を勧めてください。



高木学校通信・その他

高木学校通信

100円
B5判 8〜16ページ

 各種イベントのご案内や報告、活動の記録などを載せた高木学校の機関紙。メンバー向け会報紙でしたが、現在は一般販売(100円)も行っています。基本的にB5版8ページにて、年6回発行。

バックナンバー目次はこちら


『高レベル放射性廃棄物地層処分の技術的信頼性』批判

1000円
A4判 123ページ

 「地層処分」(geological disposal)とは高レベル放射性廃棄物の地下埋設(埋め捨て)であり、これについての技術的信頼性を示すため核燃料サイクル開発機構が原子力委員会に提出したものが『2000年レポート』である。本書はこれに対して、高木学校と原子力資料情報室による共同研究グループがその技術的信頼性を検証したものである。


高レベル放射性廃棄物の地層処分を考える
公開討論会全記録

1000円
A4判 104ページ

 『2000年レポート』に対する「批判」レポートの結論は、「地層処分は、その安全性が保証されたとは言えず、高レベル放射性廃棄物処分の選択肢の一つに留めるべき」というものである。本書はその技術的討論が行われた2000年10月21日の公開討論会の全記録と解説。


若者たちが見た
20年目のスリーマイル原発

2000年3月1日発行 600円
A5判 89ページ

 アメリカ・ペンシルバニア州のスリーマイル島原発で大きな原発事故が起こったのは1979年3月28日で、巨大商業原発の初めての大規模事故として世界の注目を集める。本書は「20年後の」同原発を、当時スタートしたばかりの高木学校に集まってきた若者たちが現地調査した記録である。


高木学校 六ヶ所へ行く
売切れ



埋め捨てにしていいの?原発のゴミ

地層処分問題研究グループ
50円
A4判 12ページ

 高レベル放射性廃棄物と地層処分の問題をカラーのイラストとともにわかりやすく説明したパンフレットです。下記のサイトもご覧下さい。
地層処分問題研究グループ


市民版
医療被ばく記録手帳

2006年10月改訂 50円
B7判 8ページ

※2010年3月第4版を発行しました。

 病気の治療や検診などで浴びる放射線、日本は「医療被ばく大国」いわれているが、そのリスクについてはどのように考えられているのでしょうか?実際に医療機関などで使用できるように書き込みできる手帳としました。保険証サイズ・半透明カバー付き。

「医療被ばく記録手帳」記帳の手引き〜線量の単位について(PDF/115KB)


ご注文について

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FAX:fax番号
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